行列のできる知恵袋

行列のできる知恵袋相談は楽しく生きるためのお役立ち情報や色々な疑問・お悩みを解決するための知恵袋情報屋さんです。

政治経済 知恵袋

マイナンバーで副業がばれる?抜け道と対策でばれない方法

投稿日:

マイナンバー制度の導入により、副業がばれると心配しているサラリーマンやOLが多いです。

例えば、夜に副業でキャバクラやガールズバーなどの水商売や風俗店などでアルバイトをしているOL。アフィリエイト、せどり、転売、Amazon輸出などのネットビジネスをしているサラリーマンやOLなどです。

マイナンバーの導入で、副業がばれるケース、抜け道と対策でばれない方法があるのか調べました。

スポンサードリンク

マイナンバー制度とは?

マイナンバー制度では、サラリーマンとOLは本業で勤務している会社に自分のマイナンバーを提出し、会社は源泉徴収や社会保険の手続きにおいて各社員のマインナンバーと会社に割り当てられた法人のマインナンバーを記載することになります。

もしアルバイトなどの副業をしている場合は副業先の会社にも自分のマイナンバーを提出する必要があります。

これにより税務署は、誰がどこからどれだけ収入を得たかということを把握できるのがマイナンバー制度です。

 

マイナンバーで副業がばれるケース

マイナンバーで副業がばれるケースは、副業がアルバイトなどで給与所得の場合は、原則、本業の住民税とあわせて特別徴収(会社の給料から天引き)となりますので、本業の会社に副業分も含めた住民税の額が報告され、それがきっかけで会社に副業がバレる可能性があります。

(あくまでも可能性ですので、ばれるかどうかは本業及び副業の会社の対応によります)

副業収入を含めた住民税が本業の会社に通知されるかどうかは、アルバイト先の会社の税務処理、副業収入の種類、確定申告のやりかたによります。

アルバイトなどで給与振り込みの場合は、アルバイト先に提出したマイナンバーから、税務署が収入の把握と住民税の額を決定し、本業の会社に住民税の額が報告され、それがきっかけでばれる可能性があります。

スポンサードリンク

アフィリエイトやせどりなどのネットビジネスなどアルバイトや給与所得以外の副業収入が20万円を超えると、確定申告が必要ですが、確定申告の仕方で会社にばれるケースがあります。

副業収入の税金の納付方法は普通徴収(自分で納める)特別徴収(会社の給料から天引き)の2種類の納め方を自分で選択できるようになっていますので、副業収入が給与所得でない場合は、その分を普通徴収にすれば副業分の住民税は会社には通知されませんが、特別徴収を選択した場合は、会社に通知さればれる可能性があります。

 

マイナンバーで副業がバレない対策

副業収入の確定申告をする場合は、税金の納付方法は普通徴収(自分で納める)を選べば会社にばれる可能性が低くなります。

特別徴収(会社の給料から天引き)を選択したら、会社に通知され、ばれる可能性が高くなります。

また、アルバイトの雇用者が正しい税務処理をしなかったり、税務署にアルバイトを雇用していることを隠し通せば、ばれる可能性は低いですが、これは法律違反となります。

マイナンバー制度はまだ不明な部分が多いですし、税金は非常にしくみが複雑ですので、はっきりしたことはわからないというのが実情です。

絶対ばれない対策や抜け道はないと思いますので、バレるかどうかについては、副業収入の種類や確定申告のやり方にもよりますので、税理士やお役所に確認することをおすすめします。

そのうえで、副業を続けるかどうかはご自身でよく考えてご判断しましょう。

 

 

スポンサードリンク

-政治経済, 知恵袋
-,

Copyright© 行列のできる知恵袋 , 2017 All Rights Reserved.