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不動産鑑定士とは?試験難易度と合格率は?

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不動産鑑定士という職業をご存知ですか?

不動産鑑定士試験を受けてキャリアアップや転職を目指している人は多いといわれており、不動産関係者以外からも受験者は増えています。

不動産鑑定士になるためには不動産鑑定士試験を受験して合格しなければ不動産鑑定士になることはできません。

この不動産鑑定士について説明します。

 

 

不動産鑑定士とは

不動産鑑定士とは、相続税路線価評価、固定資産税評価、公示価格、基準地価格の評価など、不動産評価を行う資格です。

定期的な鑑定評価としては、地価公示や地価調査、相続税・固定資産税の評価をおこないます。

その他個人や法人が不動産を売買、賃貸借等する場合に客観的な適正価格が知りたい場合に鑑定したりすることも行ないます。

不動産を鑑定したり評価をしてもいいのは不動産鑑定士だけと決められていますから、不動産鑑定士の仕事は需要が高い職業だといわれています。

 

不動産鑑定士試験

不動産鑑定士試験について紹介したいと思います。

不動産鑑定士試験を受験して不動産鑑定士資格を取得すれば、不動産鑑定の仕事に就くことができるようになります。

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不動産鑑定士試験は、短答式試験と論文式試験があり、短答式試験に合格すると、論文式試験を受験できます。

短答式試験は、マークシート試験で、不動産に関する行政法規と不動産の鑑定に関する理論となります。

論文式試験の試験科目は5科目になっていて、不動産鑑定評価理論、民法、行政表現、会計学、経済学の5つの科目です。

不動産鑑定士試験には以前は受験資格があったのですが、現在、受験資格は必要がなくなりましたから誰でも不動産鑑定士試験を受けられます

この受験資格がなくなったことから不動産鑑定士試験の競争率が激しくなったといわれています。

不動産鑑定士試験には短答式試験もここ数年で導入されるようになりました。

短答式試験の合格実績は2年間は有効ですから安心ですね。

 

 

不動産鑑定士試験の難易度と合格率

不動産鑑定士の難易度は、司法書士試験や税理士試験と同じ位の難易度です。

不動産鑑定士試験は、短答式試験と論文式試験があり、短答式試験に合格すると、論文式試験を受験できます。

短答式試験の合格率は25%前後で、論文式試験の合格率は10%程度となります。

 

 

不動産鑑定士試験は、難易度の高い試験ですが、計画的に勉強すれば合格できる資格ですので、頑張りましょう!

 

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