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一級建築士になるには?試験の難易度と合格率

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将来、建築士にるなら、一級建築士を目指してはどうでしょうか?

この一級建築士になるにはどうするのか。

又、試験の難易度と合格率について説明します。

 

一級建築士になるには

一級建築士になるには、一級建築士試験に合格する必要がありますが、実はこの試験は受験資格があります。

受験資格の最短コースは大学建築学科卒業後、2年以上の実務経験が必要になります。

つまり、実務経験がないと受験することができません。

大学以上の学歴の人は、2年以上の実務経験が必要で、二級建築士の人でも実務経験が4年以上必要になっています。

 

 

一級建築士試験

一級建築士の学科試験の場合には学科は、建築計画、環境工学や建築設備から出題されて建築法規などについても出題されます。

そして一級建築士の学科試験では構造力学、建築一般構造、建築材料、建築施工や建築積算なども出題されます。

一級建築士試験は学科試験と設計製図試験の二つから行われているのですが設計製図試験の方は、学科試験に合格してからでなければ受験ができませんから、まずは一級建築士になるためには一級建築士の学科試験の合格を目指さなくてはいけません。

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学科試験に合格していて製図試験が不合格になった人は学科試験を次回の一級建築士試験の際に免除されるシステムもあります。

 

一級建築士試験の申込み

一級建築士試験の受験を申し込む場合にはインターネットでも受験申し込みを行うことができますから便利です。

インターネット以外の一級建築士の受験申込は受付場所が都道府県によって決められていますからその場所に申し込みをしに行くことになっています。

 

一級建築士試験の難易度と合格率

一級建築士の合格率は約10%前後位になります。

合格率を考えると、一級建築士の試験は非常に難しい試験だといっても過言ではありません。

何年にもわたってチャレンジしてやっと合格する、という人もいる試験なのです。

 

 

以上より、一級建築士になるには、大学以上の学歴の人は、2年以上の実務経験が必要で、二級建築士の人でも実務経験が4年以上必要で、試験内容も難易度が高いことから、早めに勉強に取り組むなど準備を進めましょう。

 

 

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