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喪中はがきの続柄の書き方と範囲!書かないとこうなる

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喪中はがきに記載する続柄の書き方と範囲を説明します。

喪中はがきの続柄の書き方は、本人からみた故人との続柄を記入します。

夫婦連名の場合には夫を主体にして、あくまでも続柄は夫から見た続柄を書きます。

もし喪中ハガキに続柄を書かないとどうなるのかについても説明します。

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喪中はがきの続柄の書き方と範囲

本人からみた故人との続柄の書き方と範囲は次の通りです。

喪中はがきを、夫婦連名で出す場合は、1番目のお名前の方から見た続柄とするのが一般的に使用される続柄となります。

・ 父 → 父、実父、亡父

・ 母 → 母、実母、亡母

・ 祖父 → 祖父、亡祖父

・ 祖母 → 祖母、亡祖母

・ 妻 → 妻、家内

・ 夫 → 夫、主人

・ 配偶者の父 → 岳父、義父、父

・ 配偶者の母 → 義母、母

・ 息子の嫁 → 嫁

・ 娘の婿 → 婿、女婿

・ 息子 → 息子、長男、次男、末子

・ 娘 → 娘、長女、次女、末

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・ 兄弟 → 兄、弟、長兄、次兄、義兄、義弟

・ 姉妹 → 姉、妹、長姉、次姉、義姉、義妹

 

喪中はがきに続柄を書かないとどうなる?

喪中はがきに故人の続柄や名前を入れない場合があります。

故人の続柄と名前いれない理由としては、3つあります。

①故人の名前を記す必要がないと思った

②亡くなった身内が複数(父、母など)で、書き方がややこしい

③続柄を書くことによってお香典・お供え等の心配を懸けてしまう

 

もともと喪中はがきは「○○が亡くなった」という連絡ではなく、年賀状を出せない詫び状という目的ですので、本来は故人の名前と続柄を書かなくても良いのですが、名前と続柄を書かないと逆に「誰が亡くなったのだろう?」と余計な心配を掛けてしまう恐れもあるのと、本来の目的ではないですが、「誰が亡くなったか」を知らせるために名前と続柄を入れます。

続柄と名前を書かなかったために、故人をまちがわれてしまったという事例もありますので、故人の名前と続柄は書くようにしましょう。

事情により書けない場合もあると思いますので、ご自身で判断されると良いと思います。

 

 

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